バス・トラック・大型車用移動式整備リフト

バス・トラック・大型車用移動式整備リフト

イタリア RAVAGLIOLI(ラバリオリ)社の移動式整備リフトは、トラックやバスなどの大型車両の整備、修理、架装に最適なリフトとして欧米で数多く導入されております。
設置工事やピット工事は一切不要で、作業場所にひとりで楽に移動でき、タイヤにフォークを差し込むだけでバスやトラックを簡単にリフトアップすることができます。
リフトは3タイプをご用意しており、リフト一柱の最大荷重は、それぞれ 4t(トン)、5.5t(トン)、7t(トン)となっております。

当社は、イタリア RAVAGLIOLI(ラバリオリ)社の移動式整備リフトの輸入発売元となっております。

大型車用移動式整備リフト 4コラムセット価格
4tタイプ (4柱で最大16tまで) 本体価格 550 万円(税別)
5.5tタイプ (4柱で最大22tまで) 本体価格 580 万円(税別)
7tタイプ (4柱で最大28tまで) 本体価格 640 万円(税別)
※搬入運搬費が別途かかります。
価格改定2014年12月1日


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バス・トラック・大型車用移動式整備リフト - 特長 -

設置工事、ピット工事は一切不要(2柱リフトやピットリフトより安価に導入可能)

バス・トラック・大型車用移動式整備リフトRAVAGLIOLI(ラバリオリ)社のバス・トラック・大型車用移動式整備リフトは、設置工事・ピット工事が一切不要です。フロア埋設型の2柱リフトやピットリフトのように、床にピットを掘る工事が必要ありません。
バス・トラック・大型車用移動式整備リフトは、設置工事費や土間工事費が掛からないことから、導入費用を大幅に抑えることができます。

ひとりで楽に移動でき、どこでも使用できる

バス・トラック・大型車用移動式整備リフト ジャッキ部分大型のバスやトラックは整備、修理などの作業に大きなスペースが必要で、整備工場の作業効率が悪くなりがちです。RAVAGLIOLI社のバス・トラック・大型車用移動式整備リフトであれば、油圧牽引ジャッキ付なので作業場所に一人で簡単に移動することができます。

高い安全性

バス・トラック・大型車用移動式整備リフト コントロールパネルRAVAGLIOLI社のバス・トラック・大型車用移動式整備リフトは電動スクリュー方式なので、万が一の場合でも動作が止まるだけで落下の心配はありません。リフトの上昇・下降にはデッドマンスイッチを採用しており、スイッチを押している間だけリフトは作動し、離すと停止します。また、RAV240 7tでは各リフトに非常停止ボタンを装備しています。

バス・トラック・大型車用移動式整備リフトはコラム間で確実な同調を行っています。PLCプログラミングコントローラーによってリフト間の揚程差をコントロールしており、許容値を超えるとリフトの動作を停止させる安全機能を備えております。

優れた安定性

移動式整備リフト ジャッキRAVAGLIOLI社のバス・トラック・大型車用移動式整備リフトはタイヤにフォークを差し込んでリフトアップします。バスやトラックのタイヤにリフトのフォークを差し込んで使用しますので、リフトから車体が転落する危険性はありません。

同調/個別運転の切り替えが可能 (RAV240 7t)

操作パネルRAV240 7tタイプのバス・トラック・大型車用移動式整備リフトでは、どのリフトの操作盤からでも同調運転による上昇・下降ができます。必要に応じて各リフトの単独運転も可能です。

※RAV220 4t、RAV230 5.5tのリフトでは親機の操作盤からのみ同調運転の操作ができ、各リフトの単独運転は、手動操作でのみ可能となります。

揚程1750mm以上のスペースを確保

移動式整備リフト 上昇RAVAGLIOLI社のバス・トラック・大型車用移動式整備リフトは、揚程が 1750mm以上ありますので、車両下廻りの作業に十分な高さを確保できます。作業者が立ったまま楽な姿勢で作業することができます。

リジッドラックの使用でタイヤの脱着もスムーズに行えます

リッジドラックRAVAGLIOLI社のバス・トラック・大型車用移動式整備リフトは、タイヤにリフトのフォークを差し込んで車両を持ち上げますが、大型車用のリジッドラックをご使用されることでタイヤの脱着・交換等足回りの作業がスムーズに行えます。
トラックやバスのジャッキポイント等をリジッドラックの上に載せることで、リフトをタイヤから外すことができますので、大した手間も無く足回りの作業が行えます。

バス・トラック・大型車用移動式整備リフト - オプションパーツ -

rav_mobilelift_fork

■フォークリダクション(タイヤ掛け)
タイヤ外径に合わせてフォークリダクションを選択いただけます。
RAV270A3 = 900 ~ 800 mm
RAV270A4 = 800 ~ 700 mm
RAV270A8 = 700 ~ 500 mm

※標準フォークは 900 ~ 1200 mmのタイヤ外径に適応しています。

バス・トラック・大型車用移動式整備リフト 導入事例

大型車整備工場

大型車用の埋め込みリフトを検討中にネットで見つけ電話した。
ピットを掘って設置する埋め込みリフトの設備投資に比べ、価格が思っていた以上に安かったのと、作業者が立ったままの姿勢で整備作業ができる点に魅力を感じ、このリフトを購入した。
設置工事が不要で工場内のどこででも使える点が気に入っている。

大型車架装会社

取引先でこのバス、トラック用の移動式整備リフトを導入している会社があり、「とても便利なリフト」という評価だったので導入した。
下回りの架装作業をするのにとても優れたリフトだと思う。
油圧ではなく電動機械式なので落下の心配も無く、トラックやバス等の大型車両の整備をするには安全性も確かなリフトだと思う。

大型バス整備工場

工場の敷地が狭く、ピットを掘ることができないので、大型バスを持ち上げられる安全性の高い移動式のリフトを探していた。
このリフトは、場所をとらない点と安全な点が気に入り、導入を決めた。

大型バス塗装工場

大型バスの下回りの防錆処理やアンダーコートを塗装するのにとても便利なので、この移動式整備リフトを購入した。
以前は、ジャッキで大型バスを持ち上げ、作業者がバスの下にもぐって下回りの塗装をしていたが、危険なことと、ジャッキアップでは塗りきれないところが生じてクレームになることがあったので導入した。
塗装の作業性も向上し、作業者の安全も確保できた。

トラック架装会社

下回りの架装に便利なリフトの導入を検討していたところ、取引のあるバス、トラック製造メーカーでこのリフトが使用されているのを見かけ、紹介してもらった。
四輪をフォークで持ち上げるということは、タイヤが外せないので車検・整備には向かないが、新車の架装の場合は、タイヤを外す工程は無く、むしろタイヤで持ち上げているので下回りの作業をするうえでは、リフトが邪魔にならない。
ピット式だと作業内容によっては無理な姿勢で作業しなくてはならないので、立ったままの姿勢でどこでも作業できるのは安全面を考えてもありがたい。
しかし、何といっても移動式のリフトだというのが便利ですばらしい。

トラック架装会社

下回りの架装に便利なリフトの導入を検討していたところ、取引のあるバス、トラック製造メーカーでこのリフトが使用されているのを見かけ、紹介してもらった。
四輪をフォークで持ち上げるということは、タイヤが外せないので車検・整備には向かないが、新車の架装の場合は、タイヤを外す工程は無く、むしろタイヤで持ち上げているので下回りの作業をするうえでは、リフトが邪魔にならない。
ピット式だと作業内容によっては無理な姿勢で作業しなくてはならないので、立ったままの姿勢でどこでも作業できるのは安全面を考えてもありがたい。
しかし、何といっても移動式のリフトだというのが便利ですばらしい。

大型特装車整備工場

大型、中型と車種問わず修理を依頼されるが、作業性の向上と作業者の安全性のためにリフトの導入を検討していた。
ピット式のリフトでは設置場所が限られ、導入コストもかさむので、何かいいリフトは無いかと探していたところ、Ravaglioli(ラバリオリ)の大型バス・トラック用移動式整備リフトの存在を知った。工事不要で導入費用が低く抑えられ満足している。

大型バス 板金塗装工場

バスの下廻りの錆による腐食の修理とアンダーコートを塗装するためにラバリオリの大型車用移動式整備リフトを購入した。
高速道路に撒かれる融雪剤によりバスの下回りは錆による腐食が酷い。同社でも毎年多数の修理依頼があるので数年前に埋め込み式の2柱リフトを導入したが、バスの下廻りにアンダーコートを塗装する作業には使い勝手が悪く困っていた。
ラバリオリの大型車用移動式整備リフトであれば、タイヤにフォークを掛けてリフトアップするので、下回りの作業がとても楽である。
また、高速道路を走行していた高速乗合バスの車枠の腐食による部品脱落事故が続いたことから平成26年11月、国土交通省がバスの下廻りの緊急点検実施を通達した。このことからも今後バスの下廻りのフレームの腐食修理とアンダーコート塗布の需要は増えるのではないかとの見込みもありこの大型車用整備リフトを導入した。

イタリア Ravaglioli(ラバリオリ)社について

イタリア ラバリオリ社

イタリア Ravaglioli(ラバリオリ)社は、自動車整備機器産業で世界有数のメーカーです。
特に、リフト製品、自動車検査機器、ホイールアライメントテスター、タイヤ整備機器の分野に強く、各自動車メーカー及びタイヤメーカーから承認を受けた製品を多く生産しています。
1985年に自動車整備工場向けの機器製造から始まり、現在では、一般的な乗用車リフトから、トラックや軍用車などの大型車両に対応したリフト製品のラインナップまで取り揃えています。
ラバリオリ社は乗用車用2柱リフトだけで、全世界へ30万台販売しており、またBMWやメルセデスベンツから承認を受けたリフトを製造しております。これらのことから、リフトの専門メーカーとしての同社の位置付けがご理解頂けると思います。
また、ホイールアライメントテスター等のホイールサービス機器においても、高い専用性を持っており、常に最新の技術を取り入れた製品の供給を行っています。株式会社アイペックは、日本におけるラバリオリ社の輸入元の1社です。

バス・トラック・大型車用移動式整備リフト - 仕様 -

モデル 220 230 240
一柱あたりの能力 4000 kg 5500 kg 7000 kg
電力 3相 200V 71A
メインコラム重量 430 kg 450 kg 480 kg
サブコラム重量 380 kg 400 kg 460 kg
最大タイヤ外径 1200 mm
最小タイヤ外径 900 mm
上昇速度
※参考値
80 秒 120 秒 135 秒

■寸法 (mm)

寸法仕様

  A B C D E F G H I L M N
220 1100 1100 1800 122 550 515 2705 390 345 840 576
230
240 1216 1120 1756 151 552 485 2674 320 360

※仕様は予告なく変更する場合があります

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