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自動車整備機器輸入販売 アイペック

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塗装ブース用LED直管ランプ

塗装ブース用LED直管ランプイメージ

塗装ブース用LED直管ランプの概要

ヨーロッパ製自動車補修用塗装ブースで使用されている海外仕様の照明器具に対応したLED直管ランプです。

塗装ブースでは、室内を高い照度に保つため、沢山の蛍光灯が使用されています。
アイペックではこれまで、NECライティング社製の海外仕様蛍光ランプ(FL30SSD-36)を取り扱っておりましたが、政府による「新成長戦略」「エネルギー基本計画」や一般社団法人 日本照明工業会の「照明成長戦略2020」の目標に基づき、蛍光灯照明器具メーカーは生産を中止しております。そのため塗装ブース内の蛍光灯もLEDランプに取り換える必要性に迫られています。

アイペックでは、ヨーロッパ製塗装ブース専用のLED直管ランプを販売しております。
自動車補修業界で使用されているSAICO、SAIMA、CMC等のヨーロッパ製塗装ブースに適合します。

塗装ブースの蛍光灯をLEDランプに取り換える場合は、照明器具ごとの取換えとなり高額な費用がかかりますが、アイペックが販売するLEDランプであれば、グローを取り外せば、電気工事をしなくても点灯しますので、低コストで塗装ブースの照明をLEDにすることができます。

塗装ブース用LED直管ランプ - 取付 -

塗装ブース用LED直管ランプ
両端の回転プラグを回して、両端のピンの位置をランプの発光面に対し垂直にしてください。
回転プラグは必要以上に回転させないでください。

グロータイプ
電気工事は不要です

塗装ブース用LED直管ランプ グロータイプ

グロータイプは、安定器が正常に機能していれば、グローを取り外すことによって電気工事(バイパス工事)をしなくてもLEDランプを点灯させることができます。
その場合には必ずグローを先に取り外してからLEDランプを取り付けてください。
グローを付けたままLEDランプに通電すると、LEDランプは壊れます。

安定器の寿命は一般に8年から10年程度です。安定器が劣化している場合には電気工事(バイパス工事)を行ってください。電気工事(バイパス工事)の方法は両側給電方式です。

ラピッドタイプ
ラピッドタイプは、LEDランプを取り付けるうえで電気工事(バイパス工事)が必要です。
電気工事をせずにLEDランプに通電すると、LEDランプは壊れます。
電気工事(バイパス工事)の方法は両側給電方式です。